電気メモ

電気設備に関する個人的メモ帳

用語の意味

リアクタンス[X]
交流における、抵抗成分のこと。
回路の電圧と電流の比。

インピーダンス[Z]
リアクタンスに、抵抗(レジスタンス)を加えたもの。

誘導性リアクタンス[XL]
コイルのインダクタンスによるリアクタンスのこと。

容量性リアクタンス[XC]
コンデンサのキャパシタンスによるリアクタンスのこと。

インダクタンス
コイルなどにおいて電流の変化が誘導起電力となって現れる性質のこと。
コイルに流れる電流が変化すると、電流の変化が磁束の変化となり、コイルに起電力を誘起する。この作用のことを自己誘導作用と呼ぶ。 また、この起電力のことを、自己誘導起電力と呼ぶ。 自己インダクタンスとは?
アドミッタンス[Y]
インピーダンス[Z]の逆数。
交流電流の流れやすさを表す。
Y = G + jB

コンダクタンス[G]
アドミッタンスの実部

サセプタンス[B]
アドミッタンスの虚部

アドミッタンス、コンダクタンス、サセプタンスの単位は、いずれも S (ジーメンス)