ドブづけ、ユニクロ、ステンレスの違い
ドブづけ(溶融亜鉛めっき)

耐食性が高い(錆びにくい)
ユニクロメッキ

光沢が強く、ピカピカと銀色に輝いた外観になる。
ネジやボルトなどによく用いられている。
耐食性が低い(錆びやすい)ため、屋外での使用には向いていない。
ステンレス(SUS / ステン)

磁石にくっつかない。
鉄やユニクロと比べて値段が高い。
電位が高く、接触している他の金属を錆びさせる働きが強い。
水タンクに鉄とステンレスを混在させると、あっという間に鉄部分が電気作用で腐食する。
この場合、鉄単独の方が持ちが良い。