電気メモ

電気設備に関する個人的メモ帳

非常用発電機の試験手順

■発電機の起動試験
非常用回路を開放。
制御盤「商用」ランプが消灯。
エンジンが起動。
発電検出まで回転数が上がる。
電圧が確立される。
制御盤「発電」ランプが点灯。
発電ランプ点灯後、2秒で負荷切替。
制御盤「負荷商用」ランプが消灯。
制御盤「負荷発電」ランプが点灯。
操作選択ボタンで試験に切り替える。
停止ボタンを押して発電機を停止させる。
試験モードになっていることを確認し、発電機内ブレーカーを開放し、点検作業に入る。

■発電機の停止試験
非常用発電機内のブレーカーを投入状態にする。
操作選択ボタンで試験⇒自動に切り替える。
高圧受電設備を受電状態にする。
非常用回路を投入。
制御盤「商用」ランプ点灯。
60秒後に負荷切替。
制御盤「負荷発電」ランプ消灯。
制御盤「負荷商用」ランプ点灯。
120秒後にエンジンが停止。
制御盤「発電」ランプ消灯。
停止ソレノイドが開放。

■タイムスケジュール
タイムスケジュール

■非常用発電機の制御盤面
制御盤面