電気工事士メモ

ワゴ(差込コネクタ)使用による接触不良、発熱、絶縁不良、過負荷



  1. 導線挿入時にまっすぐに入れなかった、または挿入不完全などで接触不良が発生し発熱。導線被覆やワゴのプラ部分が劣化し、漏電や過負荷に至る。
  2. ワゴ内に水分や湿気が侵入し、絶縁不良に至る。

事故例から考察

ワゴの上から絶縁ビニルテープを巻いたものであっても、ワゴが溶け、ビニルテープもボロボロに劣化している事故例もあった。

予想される原因としては、しっかり奥まで挿入できていなかった、導線が歪んでいた、被覆の剥きが短かった(導線が短かった)事による接触不良が考えられる。


電気工事士様の意見

会社自体でワゴの使用を禁止している場合もある。
また、現場によってワゴの使用を禁止している場合もある。
「屋内に限るが、熟練度に差が出ない、確実である」という面で推奨している電気工事士様もいる。
ワゴで接続した後で、テーブでグルグル巻にしているケースもある。

対策方法

スリーブ端子で圧着した後、絶縁テープ巻きが一番確実?

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