でんきメモ

クランプメーター 漏れ電流測定


絶縁不良箇所の探査


B種接地線でのクランプ測定
⇒変圧器2次側以降の漏れ電流全体を一括測定できる

部分探査
配線の一括測定を、電源側から負荷側に向かって探査をしていく。

フィルタ機能

スイッチング電源やインバータ機器の普及に伴い、
漏れ電流波形に高周波成分が重畳(ちょうじょう)している場合がある。
フィルタ機能を有効にすると、不要な高周波成分が除去される。

フィルタ機能有効時の周波数帯域
180Hz(-3dB)
※一般的な漏電ブレーカー周波数帯域と同等

測定の際の注意

クランプメーターのフィルタ機能は高周波をカットするだけで、静電容量成分I0cはカットできない。
抵抗成分Iorのみ測定したい場合、専用の測定器が必要。

Ior測定機器 クランプリーカー

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