でんきメモ

層間短絡 レアショートとは?


レアショート = layer short。
変圧器は、コアと呼ばれる鉄心に銅線をクルクル巻いてある。
巻き線の途中で絶縁破壊が起こり、1つ隣の巻き線と接触することをレアショート(層間短絡)と呼ぶ。

層間短絡レアショートの診断方法

※個人がネットで調べた情報であり、その信憑性を保障するものではありません。

レアショートは、メガーで測定しても、診断することができない。
同相で短絡しているだけなので、対地絶縁抵抗値、相間絶縁抵抗値は変わらない。

変圧器を単独で1次側にスライダックで電圧を少しかけてみると、層間短絡が発生した相には大きな短絡電流が流れ、接触部を発熱させる。(調査方法はこれしかない?他にもある)