でんきメモ

ケーブルシースアースのネジ

外観

なべねじ M6 首下10mmくらい
プラスドライバー3番

ドライバーの種類
・1番:ときどき使う(小さい)
・2番:よく使う(普通)
・3番:あまり使わない(大きい)

ドライバー2番で3番ねじを外そうとするとサイズが合わない(ドライバ側が小さい)
するとネジあなが噛み合わず、力をいれるとねじ頭がナメてしまう。

ねじ頭を潰さない、なめないように緩める方法
ドライバーをねじに対して押し付けて回す。
押し付けが足りないとネジがナメてしまう。

シースアースと圧着端子

・ネジと圧着端子の穴の大きさが合っていない。
・圧着端子の太さとシースアースの太さが合っていないので抜けてしまう。

ネジが真鍮の理由を考察

真鍮、ステンレス、鉄の3素材で比較。

真鍮
最も導電性に優れ、耐食性も高い。

ステンレス
耐食性は高いが導電性が低い。


導電性も低く耐食性も低い。

上記より、真鍮はA種接地用のネジとして使用するのに優れた素材である。

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