ai_site
でんきメモ AI化の流れ
現状(旧環境)
- ロリポップで公開
- 各記事は
.php header.php、footer.phpなどをincludeして共通化data.csvにカテゴリ・ファイル名・タイトルなどを保存して簡易DBとして利用
移行後
- GitHubでソースを管理
- GitHub Actionsで静的サイトを生成
- Cloudflare Workers + Static Assetsで公開
- PHPそのものは実行せず、PHPで行っていた処理を静的サイト生成時に処理
- PHPの
includeやdata.csvの処理は、公開時ではなくビルド時に処理して完成したHTMLを生成 - Cloudflareは生成済みHTML・CSS・画像などを静的アセットとして配信
ポイント
元のPHPを材料に静的HTMLを生成する。ただし、ユーザーやGoogleから見えるURLは従来の .php のまま維持する。
例:
ocr.php → 内部では ocr.html を生成 → Cloudflare Workerが ocr.php へのアクセスに対して ocr.html を返す。既存のURLを変えないことで、これまで蓄積してきた検索評価・被リンク・ブックマークなどへの影響をできるだけ抑えながら、静的サイトへ移行する。
AI化するメリット
ロリポップ側の管理が不要になる
Webサーバー、PHP環境、FTPなどを日常的に管理する必要がなくなる。
レンタルサーバー会社への依存をなくせる
サイト本体をGitHub+Cloudflareへ移すため、ロリポップ側で障害が起きても memo-labo.com 本体には影響しなくなる。
※別サービスでロリポップを使い続ける場合は、その部分だけ別。
サイト修正をAI中心にできる
「このページのSEOを強くして」「関連記事を追加して」「表示がおかしいから直して」のように、基本的にテキストで指示すれば、GitHub上のコード修正までAI中心で進められる。
SEO改善も継続的に任せられる
title、description、canonical、構造化データ、サイトマップ、内部リンク、記事構成などをまとめて改善できる。
収益化もサイト設計と一緒に改善できる
AdSense配置、Amazonアソシエイト導線、関連記事、収益につながりやすい記事のSEO強化などを、アクセス増加だけではなく収益増加を目的として調整できる。
不具合修正もAI中心にできる
GitHub上のコードやGitHub Actionsの実行状況などを確認して原因を追えるため、以前のようにPHPやHTMLを一つずつ自分で調べる作業をかなり減らせる。