電気管理技術者の備忘録

shiken2

保護継電器がいつも通り動作しなかった場合の対処法

電圧や電流の出力はゼロ、カウンターON、電圧⇔接点を接点に。
この状態で試験出力ONを押してカウンターを走らせる。
信号接点クリップを手で持ち、2つをくっつけ、カウンターが止まるか確認する。
もし止まればカウンターと信号接点に異常はない。

次に保護継電器の制御電源と警報接点に配線を接続する。
具体的にDGRで言えば、P1P2に制御電源、a1-acに信号配線を接続する。
P1P2に制御電源を印加し、試験機ONでカウンターを走らせる。
DGRの試験ボタンでDGR本体を動作させ、警報接点が閉じるか確認。
警報接点が問題なく動作して閉じれば試験機カウンターがストップする。

試験電流が問題なく流れているかを確認する方法
DGRのIoランプが点灯しているか確認
試験機のKt-Lt配線にクランプメーターをかませて電流が流れてるか確認

試験電圧が問題なく印加されているか確認する方法
DGRのVoランプが点灯しているか確認
試験機のV-E間に電圧が出ているかテスターで確認
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