でんきメモ

K2ZC-K2WR-NRの場合

CTは1個、2個、どちらでも可

S相でCTを1個使う場合
配線
S相CT(k)⇒C1S⇒C2S⇒S相CT(l)


R相、T相でCTを2個使う場合
R相、T相の逆相をとってS相電流を検出する。
配線
R相CT(k)⇒A(R)⇒A(S)⇒C2S⇒C1S⇒R相CT(l)
T相CT(k)⇒A(T)⇒A(S)⇒C2S⇒C1S⇒T相CT(l)

K2ZC-K2WR-NTの場合

使用するCTは2個
二電力法にて電力を計測しているため、三相3線式の配線にて不平衡の逆潮流が発生した場合、NT1台で不平衡状態での逆潮流の検出が可能。

R相CT(k)⇒C1R⇒C2R⇒R相CT(l)
T相CT(k)⇒C1T⇒C2T⇒T相CT(l)

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