でんきメモ

パワーコンディショナー PCS 回路図

Huawei SUN2000


YUASA 10kVA

分散型パワコンと集中型パワコン

パワコンは、集中型と分散型に分けられる。
集中型は大型のパソコンを少数設置する方法。
分散型は小型パソコンを多数設置する方法。

集中型パワコン設置のメリット

大型パワコンは1台あたりの容量が大きく、分散型に比べてkWあたりの機器コストが抑えられる。
設置台数が少なく、設置や保守にかかる工数が減らせる。
ただし大型パワコンは重量があるので重機などを必要とする。

集中型パワコン設置のデメリット

故障対応には専門技術者が必要
大型パワコンが故障した場合、専門家の対応が必要となる。
メーカーから担当者を派遣⇒原因究明⇒修理という流れになる。
発電再開まで時間がかかり、その間はずっと発電できない状態になり、ムダが大きい。

分散型パワーコンディショナー

パワーコンディショナー
HUAWEI(ファーウェイ)
sun2000シリーズ
代表製品例:33KTL-JP

スペック
製品型式:SUN2000-33KTLbr
定格出力電力:三相 3 線、33.3kW
最大効率:98.8%
定格出力電圧:AC440V
定格出力周波数:50Hz/60Hz
周囲温度範囲::-25℃~60℃
外形寸法(W×H×D):930×260×550mm
質量:55kg

遠隔操作&監視システム

代表製品例:SmartLogger 1000A(スマートロガー)

配線接続(底面)

分散型パワコン 図面の例

上から見た図。引き込み柱、パネル、架台。


横から見た図。配管は地中埋設ではなく地面転がしの場合もある。
PCSから集電盤までのCVケーブルは交流。線が細く長いと電圧降下が起きる。

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