パイロットランプ(警報ランプ)
パイロットランプ
設置場所:受電盤VCBの入り切り状態を表示するための表示灯として。
緑色(GL)⇒切状態
赤色(RL)⇒入状態
オレンジランプ(OL):警告灯として
LBSのPF溶断、コンデンサ異常、トランス温度異常、漏電火災警報装置動作など
受電盤に設置されたリセットボタンを押すことで点灯状態⇒消灯に切り替わる。
リセットが押されるまではパワーリレーによる自己保持によって点灯状態が維持される。
単線結線図上の表記
丸の中にバッテン、横にRL、GL、OL、WLなどの文字記号。

消火栓ポンプユニットなどの負荷設備MCCBには赤色の隔壁と赤色のパイロットランプが。
隔壁とは?
赤色に塗った耐火鋼板等の区画のこと。
屋内消火栓設備、スプリンクラー、水噴霧消火設備などの「非常電源回路」のMCCBを囲むように設置される。
非常電源確認表示灯
赤色のパイロットランプ。非常電源に電力が供給されているか確認できる。
パイロットランプの交換方法
外側のカバーは外せるが中の球が外せない。その場合、絶縁キャップを使ってひねると外せるらしい。
太めのビニールチューブでもいけるらしい。